【社員インタビュー】「よいものは取り入れていこう」という姿勢の強い職場です。

こんにちは、スキルアップ・ビデオテクノロジーズ人事担当です。

社員インタビュー第二弾は前回のKさんからの指名で、Hさんにインタビューしました。

 

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−SUVTに入社する前は何をされていましたか?

人材派遣会社の営業を数年経験し、自分の本当にやりたい仕事をしようと考えた時に中学時代からの友人に誘われて、客先常駐の会社にエンジニアとして入社しました。

前職ではカーナビなど車載機器のテスト・評価を行ったり、プログラミングやテストデータの作成を行っていました。 

 

インターネットやプログラミングは中学〜高校くらいに傾倒していて、なけなしのアルバイト代をつぎ込んで自宅に専用線を引きこみ、自宅サーバを運営することでノウハウを身につけていきました。

 

−入社の決め手・SUVTの魅力は何ですか?

業務的には、自社サービスの開発・運用に関われるため、顧客との距離が近く、反応がダイレクトに感じられる点が良いと思います。

環境的には、ドリンクの自販機が50円と安いところが良い点です。無料で提供されるよりも利用時の心理的な障壁が低いです。

 

−仕事内容・やりがいを感じる瞬間はどういった時ですか?

漠然と感じていた問題点があぶり出されていき、バチッと解決できたときに、とても気分が良くなりますね。

 

例えば、バッチスケジューラとして「Jenkins」というツールを導入しました。日次処理など、定期的に実行され結果が妥当であることを把握したいケースがあります。従来はバッチが出力したログファイルやメールを必要なときに確認していましたが、確認のための操作が面倒だったり確認手法が属人化してしまうなどの問題がありました。そこで、主にCI/CD用途に利用する「Jenkins」をバッチスケジューラとして利用することで「実行タイミング」「処理の成否」「処理の詳細(ログ)」などをブラウザから統一されたUIで確認でき、実行前後の通知方法の実装も柔軟になりました。これはうまくハマったかなと思います。

 

社外でも似た悩みはよく聞きますが、「Jenkins」をこういった方法で使い続けていると、バッチジョブそのもののメンテナンスやバージョン管理が難しい部分もあり、今となっては技術的負債になってしまいつつあるので、モダンなバッチスケジューラに載せ換えたいなとも考えています。

 

−最後にブログを見ている人へメッセージをお願いします!

「よいものは取り入れていこう」という姿勢の強い職場だと思います。

意見を出せばすぐ議論され、反応が得られて面白いと思いますよ。

 

SUVTではコミュニケーションツールとして「Slack」を導入していますが、もともとは個人的に使いやすそうだと思い、限られたメンバーで使用していました。しかし現在は使い勝手の良さから社内の公式コミュニケーションツールとして利用されています。

 

座右の銘

早寝早起き

太りたい

規則正しい生活

 

○好きな動画ジャンル

将棋の対局動画、ドキュメンタリー

「インターネットの歴史」を知れる映画が好きです。

【インターネットの申し子:天才アーロン・シュウォルツの軌跡】はインターネットの存在意義に踏み込んでいて面白かったですね。

  

○お気に入りのスマホアプリ

TheWorld、Reeder 、omniFocus

 

○休日の過ごし方

自分の時間が取れるときは、大体ゲームしているか、本を読んでいるかの二択ですね。ゲームは「SHENZHEN I/O」や「Path of Exile」が抜群に面白かったです。

 

本はWindows OSの内部構造を解説しているものや、プログラムはなぜ動くのかを解説している技術書を読むことが多いです。マンガだと「王様たちのヴァイキング」もオススメです。

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